


ヘリコプター・飛行機を所有した場合、留めておく格納庫を準備する必要があります。
格納庫を建てる場合
格納庫は古いコンテナを改造したものから電動シャッター、スプリンクラーが付いたものまでいろいろですが、場所、大きさ、費用等を考えて作っています。費用は200~2000万円とさまざまです。
格納庫を借りる場合
1か月、ロビンソンクラスで東京ヘリポートで約25~35万円、八尾空港で12~15万円、地方空港で8~12万円です。飛行機はセスナ172クラスで八尾空港で15~20万円、地方空港で10~20万円です。エプロン(格納庫の前の作業場)での係留(停めること)は国営、県営で1ヶ月約3万円です。但し、空港に常時係留する場合はその空港事務所及び航空局の該当空港の管制情報官との調整が必要です。受け入れる空港、受け入れない空港がありますのでご注意ください。
空港と同様の感覚で使用できる県営・市営へリポート:
東京ヘリポート、群馬ヘリポート、つくばヘリポート、静岡ヘリポート、舞洲ヘリポート、佐伯ヘリポート、神戸ヘリポート他
警察が専用に使用しているヘリポート、及び報道専用ヘリポート、自社所有機専用ヘリポートは通常使用できません。
他に臨時ヘリポート(場外ヘリポート)といっているヘリポートが全国に多数あります。自家用機の定置場、ゴルフ場、サーキット場、レストランの駐車場リゾートホテルのヘリポート、畑の中、空き地、会社、工場の中、山の空き地他いろいろな所をそれぞれのオーナーさんが申請・確保しています。
ヘリポート申請は最初専門の方が申請されることをおすすめします。
期間:申請後約10日~2週間
費用:1箇所につき2万円+交通費(2回目以降はご自身で手続き・申請できます。)
臨時ヘリポート(場外ヘリポート)においては日の出から日の入りを運用時間と定められており、日没から日の出までの時間帯で運用する場合は、定められた基準、規則の夜間照明器具を設置する必要があります。手続きは、航空局へ申請、許可を行うで運用できます、くわしくは当サイトまでお電話・メールにてお問合せください。